☆☆☆預かりボランティアさん募集中☆☆☆

私たち

代表の林映子を中心に、猫を愛する人たちの集まりです。団体の理念である「人と猫の共生社会」を目指して、各人が持てる力を発揮して保護活動を行っています。

当団体のメンバーは

外で暮らす猫の保護捕獲から不妊去勢手術のための運搬
保護した猫や保健所からの依頼があった猫の預かりボランティア
預かり猫の里親募集、人と猫のお見合い会の開催運営、里親候補様との面談と訪問
トライアル時のご自宅への猫の運搬などなど。。。
他にも直接保護活動をされなくてもご自身の持っているスキルを使って協力いただける方々から構成されています。

また、ご寄付いただいたり、SNSでのシェアやいいね!など活動の応援をしていただいている方も含めてメンバーだと思っています。皆さんのお心遣いが本当に私たちの活動の源泉になっています。

今後とも活動の方を見守っていただければと思います。

当たり前ですが、動物の命も、人間の命も変わりなく大切なものです。人間だけがこの地球で生活しているわけではありません。この地球が人間だけになれば必ず滅びます。生物の多様性がどんどん失われつつある現代社会において、一番身近な猫、犬、そして家畜動物を大切にできないということは人類自体の存続の危機にもつながると考えます。

私たちが最終的に目指す社会は、

命を大切に。この言葉の重みをひとりひとりが噛みしめて生きて欲しいと願います。

定款はこちら

メンバー

代表・林映子

ミルクボランティアをきかっけに保護猫活動を開始

理事・中野敦志

6年前に保護猫を飼いだしたのをきっかけに、殺処分の実態を知る。もし我が子が家を脱走したらと思うと居ても立っても居られなくなる。しかし実際に何をしていいかわかず時間だけが経過していく。3年前に各自が持つスキルをシェアして売上の一部を団体や個人に寄付する「生きたいプロジェクト」を始めたものの、うまくいかず、原因は自分が現場を知らないことだと気づく。しかしどうやって活動すればいいかわからずまた時間だけが過ぎていく。そんな時に見かけた「シェルターでのボランティア募集」の文字。2023年4月から関わり保護猫のお世話を始める。昨年末に近くの公園に住む猫のしっぽから出血していることに気づき、奈良市の保護団体はないかと調べ連絡をする。それをきっかけに「ねこのわ奈良」のメンバーになり、今年5月から理事に就任。この世から野良猫という言葉を無くしたい。そして猫だけでなく命あるものすべてが輝ける世界を作り出したいと願っている。